入信(読み)ニュウシン

精選版 日本国語大辞典 「入信」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐しんニフ‥【入信】

  1. 〘 名詞 〙 信仰の道にはいること。ある宗教の信者となること。
    1. [初出の実例]「その入信(ニフシン)の始をたづぬるに毎日山にいり樵夫(きこり)の業をなすに」(出典:妙好人伝(1842‐52)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む