入信(読み)ニュウシン

精選版 日本国語大辞典 「入信」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐しんニフ‥【入信】

  1. 〘 名詞 〙 信仰の道にはいること。ある宗教の信者となること。
    1. [初出の実例]「その入信(ニフシン)の始をたづぬるに毎日山にいり樵夫(きこり)の業をなすに」(出典:妙好人伝(1842‐52)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む