徳器(読み)トッキ

精選版 日本国語大辞典 「徳器」の意味・読み・例文・類語

とっ‐きトク‥【徳器】

  1. 〘 名詞 〙 徳行と器量。身に備わっている徳と才能。
    1. [初出の実例]「智能を啓発し徳器を成就し」(出典:教育に関する勅語‐明治二三年(1890)一〇月三〇日)
    2. [その他の文献]〔漢書‐杜周伝賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む