コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳標純清 とくひょう じゅんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳標純清 とくひょう-じゅんしょう

?-1445* 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗宏智(わんし)派。鎌倉建長寺の無外円方(むがい-えんぽう)の法をつぐ。諸寺をめぐり,のち鎌倉円覚寺の住持となった。文安元年11月27日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

徳標純清の関連キーワード室町時代純清曹洞

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android