徳標純清(読み)とくひょう じゅんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳標純清」の解説

徳標純清 とくひょう-じゅんしょう

?-1445* 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗宏智(わんし)派。鎌倉建長寺の無外円方(むがい-えんぽう)の法をつぐ。諸寺をめぐり,のち鎌倉円覚寺の住持となった。文安元年11月27日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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