コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳論 トクロン

2件 の用語解説(徳論の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とく‐ろん【徳論】

倫理学の一部門。の本質・種類・実践方法などの考察を中心課題とするもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とくろん【徳論】

徳の本質、種類、徳を養う方法などを主題とする倫理学の一部門。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の徳論の言及

【徳】より

…徳は,人間存在の二重性に即して,動物的情動の純化としての人格的な徳と理性的な徳とに二分されうる。アリストテレスの徳論はその顕著な一例であり,前者は主として習慣化により,後者は主として教育により形成される。 人間存在の本質に応じて徳の本質には不変の面もあるが,何が当の社会や時代において元徳(基本的で枢要な徳)とみなされるかはさまざまでありうる。…

※「徳論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

徳論の関連キーワード西晋一郎ハーツホーン比較心理学理学倫理学個人倫理社会倫理道徳哲学倫理神学矢島羊吉

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

徳論の関連情報