コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徴税総請負人 ちょうぜいそううけおいにん fermiers généraux

1件 の用語解説(徴税総請負人の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

徴税総請負人
ちょうぜいそううけおいにん
fermiers généraux

アンシアン・レジーム期のフランスにおける,流通・輸出入税,塩税,消費税のような間接税の徴収請負人。この複雑な間接税を敏速に徴収するため,王権は特定数の請負人に限定した。これが総請負人で,その数は 40人から 60人と定められた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

徴税総請負人の関連キーワードアンベルス銀シアン化カリウムアンシャンレジームルシアンの青春アンシャンレジーム(旧制度)アンシャン・レジームラブルース《現代フランスにおける社会主義と共産主義》《フランスにおけるゲーテ》《フランスにおける内乱》