故事成語を知る辞典 の解説
心ここにあらざれば視れども見えず
[使用例] 内藤は心ここにあらずといった様子で、迫力のないシャドー・ボクシングをだらだらと行なっていた[沢木耕太郎*一瞬の夏|1981]
[由来] 「礼記―大学」の一節。「心
〔異形〕心ここにあらず。
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