迫力(読み)ハクリョク

精選版 日本国語大辞典 「迫力」の意味・読み・例文・類語

はく‐りょく【迫力】

  1. 〘 名詞 〙 接した人の心に強く働きかけて圧倒するような感じを与える力。人の心に強くせまる力。
    1. [初出の実例]「如何に彼等の文学に深烈な迫力がないとしても」(出典:文学革命の前哨(1930)〈小宮山明敏〉新感覚派論、無意志前派時代を越えて)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む