コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

心の外 ココロノホカ

デジタル大辞泉の解説

こころ‐の‐ほか【心の外】

自分が望んでいるとおりにならないこと。不本意。
「世を御―にまつりごちなし給ふ人々のあるに」〈須磨
心にとめないこと。よそごと。
「いまはただ―に聞くものを知らず顔なる荻のうは風」〈新古今・恋四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こころのほか【心の外】

自分の思うままにならないこと。 「世を御-にまつりごちなし給ふ人々のあるに/源氏 須磨
予想外のこと。思いのほか。 「 -の仕合せめぐりて/浮世草子・織留 4
心に留めないこと。気にかけないこと。 「今はただ-に聞くものを/新古今 恋四

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

心の外の関連キーワードインナー・シティ問題直指人心見性成仏社会主義国家恋は思案の外知識・智識社会思想史誘導電動機原子炉材料受動的服従大村純忠浮世草子都市計画外資導入心即理真円度冷却材セルフ車輪唯心礼楽

心の外の関連情報