心も肝も(読み)こころもきもも

精選版 日本国語大辞典 「心も肝も」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 も 肝(きも)

(多く「なし」を伴って用いる) 思慮分別も。
大和(947‐957頃)一六八「わが装束などをかく誦経にするを見るに、心もきももなく悲しきこと物に似ず」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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