心も肝も(読み)こころもきもも

精選版 日本国語大辞典 「心も肝も」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 も 肝(きも)

  1. ( 多く「なし」を伴って用いる ) 思慮分別も。
    1. [初出の実例]「わが装束などをかく誦経にするを見るに、心もきももなく悲しきこと物に似ず」(出典:大和物語(947‐957頃)一六八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む