心無研削盤(読み)しんなしけんさくばん

精選版 日本国語大辞典 「心無研削盤」の意味・読み・例文・類語

しんなし‐けんさくばん【心無研削盤】

  1. 〘 名詞 〙 円筒面研削仕上げをする機械工作物を支持するのにセンタ(円錐形鋼片)やチャックを用いず、所要直径の間隔に並置した研削砥石(といし)車と調整砥石車の間に工作物を送って研削する。軸受けやピン類の大量生産に使われる。センタレス研削機。

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