… 腹の表面はかなりなだらかな,前後から押しひしがれた円筒状であるが,よく見るといろいろの浮彫や形態がみられる。前面の正中線は皮下の〈白線〉に相当して浅い溝になっており,その上端の所は剣状突起に相当して心窩(しんか)または上腹窩(俗に〈みぞおち〉という)というくぼみがある。また正中線の中央よりやや下の所にへそがある。…
…水落(みずおち)のなまりであるといわれている。心窩(しんか)ともいう。胴の前面正中線上で,胸と腹の境界部にあるくぼみをいう。…
※「心窩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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