心筋シンチグラフィー(読み)シンキンシンチグラフィー

デジタル大辞泉 「心筋シンチグラフィー」の意味・読み・例文・類語

しんきん‐シンチグラフィー【心筋シンチグラフィー】

心臓筋肉に集まる放射性医薬品を投与し、その分布を画像化する検査心筋血流や心筋細胞の状態を調べることができ、狭心症心筋梗塞などの診断に用いられる。心筋シンチ心筋シンチグラム。→シンチグラフィー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む