心象風景(読み)シンショウフウケイ

デジタル大辞泉 「心象風景」の意味・読み・例文・類語

しんしょう‐ふうけい〔シンシヤウ‐〕【心象風景】

心の中に描き出された風景。また、心に浮かんだ像や思考など。「作者の心象風景を表した絵画」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「心象風景」の解説

心象風景

意識の中に描かれた具体的な風景。また、意識の中に現れた像や姿を風景に見立てていう。

[使用例] この訳文が、自分の心象風景を浮きだしているように思われた[真継伸彦*林檎の下の顔|1971~73]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む