故事成語を知る辞典 の解説
心頭滅却すれば火も自ずから涼し
[使用例] ぼくはもう全然痛みなんて感じやしなかった。心頭滅却すればなんていうけれど、カッカしても同じことなんだ[庄司薫*赤頭巾ちゃん気をつけて|1969]
[由来] 「碧巌録―四三」の一節から。「
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