故事成語を知る辞典 の解説
心頭滅却すれば火も自ずから涼し
[使用例] ぼくはもう全然痛みなんて感じやしなかった。心頭滅却すればなんていうけれど、カッカしても同じことなんだ[庄司薫*赤頭巾ちゃん気をつけて|1969]
[由来] 「碧巌録―四三」の一節から。「
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[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...