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忍基 にんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

忍基 にんき

?-? 奈良時代の僧。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)6年(754)東大寺戒壇院で鑑真(がんじん)の戒をうける。大安寺において鑑真の弟子思託(したく)から律宗の諸書をまなび,天平宝字(ほうじ)3年東大寺唐院でこれらを講義した。7年(763)夢で鑑真の死を予見,その影像を弟子とともにつくったという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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