志摩国旧地考(読み)しまのくにきゆうちこう

日本歴史地名大系 「志摩国旧地考」の解説

志摩国旧地考
しまのくにきゆうちこう

二巻 井坂丹羽太郎著

成立 明治一六年

分類 地誌

解説 題言に「此書ハ志摩国ノ疆界郡郷村ノ各地名称等古今沿革ヲ知ルニ便アラシメムトテ著ス所ナリ」とあるように、「和名抄」「神鳳鈔」などの地名を「志陽略誌」や「三国地志」など多く文献を引用しながら考証

活字本 三重県郷土資料刊行会(昭五〇)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む