志水晴児(読み)しみず せいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「志水晴児」の解説

志水晴児 しみず-せいじ

1928-2005 昭和後期-平成時代の彫刻家
昭和3年10月7日生まれ。昭和29年院展に初入選するが,のち行動美術協会展に出品,32年会員。38年全国彫刻コンクール「執念―い」で大賞。39年現代日本美術展「浸蝕―4」で最優秀賞。53年吉田五十八(いそや)賞。石彫を中心に,建築広場など環境彫刻領域をひろげた。平成17年1月21日死去。76歳。東京出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む