志籠谷砦跡(読み)しこやとりであと

日本歴史地名大系 「志籠谷砦跡」の解説

志籠谷砦跡
しこやとりであと

[現在地名]西尾市八ッ面町 麓

おもて久麻久くまく神社境内にあたるという。志籠谷村の土豪牧野氏の屋敷跡。「西尾町史」には「其居宅の北方には、明治五、六年の頃迄、幅九メートル、長さ一〇八メートル程の堀存在し、又其裏門跡の地は、今尚お之を裏門と唱え居れりという」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む