コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

志賀義天 しが ぎてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

志賀義天 しが-ぎてん

?-? 南北朝時代の武将。
大友氏の支族志賀氏の庶流。康応年間(1389-90)に豊後(ぶんご)(大分県)白丹南山城を拠点とし,南志賀氏と称された。常楽寺を改修し,久住神社を勧請(かんじょう)し,桑迫天満社,仲原神社を再興した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

志賀義天の関連キーワード南北朝時代大友

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android