志都岐山神社(読み)しづきやまじんじや

日本歴史地名大系 「志都岐山神社」の解説

志都岐山神社
しづきやまじんじや

[現在地名]萩市大字堀内

指月しづき山の東南麓に鎮座。旧県社。

明治一一年(一八七八)萩付近の有志が萩城本丸跡に山口豊栄とよさか(祭神毛利元就)野田のだ(祭神毛利敬親)両神社の遥拝所を創建し、翌年指月神社と称し、一五年現社号に改めた。次いで三三年主祭神を元就・隆元・輝元・敬親・元徳の五柱、配祀神を初代から一二代までの萩藩主とした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 豊栄 例祭 野田

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む