志都岐山神社(読み)しづきやまじんじや

日本歴史地名大系 「志都岐山神社」の解説

志都岐山神社
しづきやまじんじや

[現在地名]萩市大字堀内

指月(しづき)山の東南麓に鎮座。旧県社。

明治一一年(一八七八)萩付近の有志が萩城本丸跡に山口の豊栄(とよさか)(祭神毛利元就)・野田(のだ)(祭神毛利敬親)両神社の遥拝所を創建し、翌年指月神社と称し、一五年現社号に改めた。次いで三三年主祭神を元就・隆元・輝元・敬親・元徳の五柱、配祀神を初代から一二代までの萩藩主とした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 豊栄 例祭 野田

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む