快禅(読み)かいぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「快禅」の解説

快禅 かいぜん

?-? 江戸時代中期の僧。
浄土宗加賀(石川県)誓円寺で出家囲碁をこのんで各地を遊歴したのち,江戸にいき,伝通院にはいる。本因坊入門,棋名をあげたが段位はもとめず,数十年後,帰郷する途中信濃(しなの)(長野県)で病死した。加賀出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む