快色(読み)かいしょく

精選版 日本国語大辞典 「快色」の意味・読み・例文・類語

かい‐しょくクヮイ‥【快色】

  1. 〘 名詞 〙 心中のよろこばしさ、気持よさを示す顔の表情
    1. [初出の実例]「未の時より、上人快色(クヮイショク)を顕はし目を挙げ西方を見たまふ事五六度」(出典私聚百因縁集(1257)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む