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念じ入る ネンジイル

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デジタル大辞泉の解説

ねんじ‐い・る【念じ入る】

[動ラ四]深く心の中で祈る。
「所々に誦経などし、―・りてぞおはしける」〈大鏡・師尹〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ねんじいる【念じ入る】

( 動四 )
ひたすらに祈る。 「ひたひに手をあてて、-・りてをり/源氏 玉鬘

出典|三省堂
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