念仏衆(読み)ねんぶつしゅう

精選版 日本国語大辞典 「念仏衆」の意味・読み・例文・類語

ねんぶつ‐しゅう【念仏衆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ねんぶつしゅ」とも ) 念仏の徒。阿彌陀仏を信じて念ずる人たち。僧俗を含めていう。
    1. [初出の実例]「ここに多かる聖の中に、もし道心ありとみゆる人をばすすめて、必ずかの念仏衆に入也」(出典:発心集(1216頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む