念想観(読み)ねんそうかん

精選版 日本国語大辞典 「念想観」の意味・読み・例文・類語

ねんそう‐かんネンサウクヮン【念想観】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。念と想と観。念は憶念すること、想は表象・知覚すること、観は智慧をもって観察思惟すること。
    1. [初出の実例]「この念想観を保任すべし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)三昧王三昧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む