念無(読み)ねんむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「念無」の解説

念無 ねんむ

?-1663 江戸時代前期の僧。
浄土宗。近江(おうみ)(滋賀県)の人。江戸霊巌(れいがん)寺の霊巌に師事し,江戸高輪(たかなわ)に済海寺,伊皿子(いさらご)に道往寺をひらいた。往生する日時をきめて,寛文3年8月15日みずから命をたったという。号は仏蓮社法誉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む