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思ひ取る オモイトル

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デジタル大辞泉の解説

おもい‐と・る〔おもひ‐〕【思ひ取る】

[動ラ四]
悟る。わきまえる。理解する。
「世の道理を―・りて、恨みざりけり」〈・帚木〉
心に思い定める。決心する。
「ただ念仏を修して後世を祈りて、この所をいでじと―・りて」〈今昔・一五・六〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おもいとる【思ひ取る】

( 動四 )
悟る。理解する。 「世の中をかりそめの事と-・り/源氏 橋姫
決心する。決断する。 「心ばへなどもわが心とは-・るかたもなきやうに物づつみをし/紫式部日記」

出典|三省堂
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