精選版 日本国語大辞典 「怠状立」の意味・読み・例文・類語
たいじょ‐だて【怠状立】
- 〘 名詞 〙 =たいじょうだて(怠状立)
たいじょう‐だてタイジャウ‥【怠状立】
- 〘 名詞 〙 ( 怠状を奉らせるの意から ) いましめること。あやまらせること。詫びを入れさせること。たいじょだて。
- [初出の実例]「風幾度たいしゃう立を花待空〈調波〉」(出典:俳諧・富士石(1679)一)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...