
(よろこ)ぶなり」とあり、〔史記、太史公自序〕に「
呂台(よろこ)ばず」のような例がある。台は怡の初文。厶(
・耜(すき))に口(祝詞の器の
(さい))を加えて農具を清める儀礼で、神意を怡(よろこ)ばせ、豊作がえられるとされた。
は懌jyak、
(悦)・
(説)jiuat、豫(予)jiaと声義が近い。また怠d
と同声で、通用することがある。
▶・怡穆▶・怡愉▶・怡予▶・怡養▶・怡楽▶・怡和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...