
(よろこ)ぶなり」とあり、〔史記、太史公自序〕に「
呂台(よろこ)ばず」のような例がある。台は怡の初文。厶(
・耜(すき))に口(祝詞の器の
(さい))を加えて農具を清める儀礼で、神意を怡(よろこ)ばせ、豊作がえられるとされた。
は懌jyak、
(悦)・
(説)jiuat、豫(予)jiaと声義が近い。また怠d
と同声で、通用することがある。
▶・怡穆▶・怡愉▶・怡予▶・怡養▶・怡楽▶・怡和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...