
(よろこ)ぶなり」とあり、〔史記、太史公自序〕に「
呂台(よろこ)ばず」のような例がある。台は怡の初文。厶(
・耜(すき))に口(祝詞の器の
(さい))を加えて農具を清める儀礼で、神意を怡(よろこ)ばせ、豊作がえられるとされた。
は懌jyak、
(悦)・
(説)jiuat、豫(予)jiaと声義が近い。また怠d
と同声で、通用することがある。
▶・怡穆▶・怡愉▶・怡予▶・怡養▶・怡楽▶・怡和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...