故事成語を知る辞典 「怨み骨髄に入る」の解説
怨み骨髄に入る
[使用例] あいつのために、おれは牢へいれられたと、うらみ骨髄に徹して、牢から出たとき、草の根をわけても、と私を捜しまわり[太宰治*春の盗賊|1940]
[由来] 「史記―
〔異形〕恨み骨髄に徹す/恨み骨髄に
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[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...