精選版 日本国語大辞典 「恋の淵」の意味・読み・例文・類語
こい【恋】 の 淵(ふち)
- 恋心の深いことを淵にたとえていう語。
- [初出の実例]「三瀬川絶えぬ涙の憂き瀬にも、乱るる恋の淵はありけり」(出典:謡曲・松風(1423頃))
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...