恐察(読み)キョウサツ

精選版 日本国語大辞典 「恐察」の意味・読み・例文・類語

きょう‐さつ【恐察】

  1. 〘 名詞 〙 推察することを、その動作相手を敬っていう語。拝察。
    1. [初出の実例]「有難き勅語を恐察し」(出典:開化評林(1875)〈岡部啓五郎編〉明治四年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む