恒道(読み)コウドウ

デジタル大辞泉 「恒道」の意味・読み・例文・類語

こう‐どう〔‐ダウ〕【恒道】

人としてつねに踏み行うべき道。常道

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「恒道」の意味・読み・例文・類語

こう‐どう‥ダウ【恒道】

  1. 〘 名詞 〙 一定していて、いつまでも変わらない道理。人として常に踏み行なうべき事柄。常道。
    1. [初出の実例]「天皇陛下〈略〉詔して肇国の大本を申明し臣下の恒道を提誨したまふ」(出典:文部省訓令第八号‐大正四年(1915)一二月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む