恒道(読み)コウドウ

デジタル大辞泉 「恒道」の意味・読み・例文・類語

こう‐どう〔‐ダウ〕【恒道】

人としてつねに踏み行うべき道。常道

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精選版 日本国語大辞典 「恒道」の意味・読み・例文・類語

こう‐どう‥ダウ【恒道】

  1. 〘 名詞 〙 一定していて、いつまでも変わらない道理。人として常に踏み行なうべき事柄。常道。
    1. [初出の実例]「天皇陛下〈略〉詔して肇国の大本を申明し臣下の恒道を提誨したまふ」(出典:文部省訓令第八号‐大正四年(1915)一二月一一日)

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