肇国(読み)チョウコク

精選版 日本国語大辞典 「肇国」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐こくテウ‥【肇国】

  1. 〘 名詞 〙 新しく、国家をたてること。建国。
    1. [初出の実例]「祖宗肇国の初大憲一たび定まり」(出典:皇室典範(明治二二年)(1889)前文)
    2. [その他の文献]〔書経‐酒誥〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「肇国」の読み・字形・画数・意味

【肇国】ちよう(てう)こく

建国。〔書、酒誥〕乃(なんぢ)の穆(ぼく)たる考(ちち)王、國をめて西土に在り。

字通「肇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む