恙み(読み)つつみ

精選版 日本国語大辞典 「恙み」の意味・読み・例文・類語

つつみ【恙・障】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「つつむ(恙)」の連用形の名詞化 ) さしさわり。病気。つつが。→つつみなし。
    1. [初出の実例]「瑕(きず)疵(ツツミ)の身に附く時には妻子もえ扶け不」(出典:東大寺諷誦文平安初期点(830頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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