恥ぢしらふ(読み)ハジシラウ

デジタル大辞泉 「恥ぢしらふ」の意味・読み・例文・類語

はじ‐しら・う〔はぢしらふ〕【恥ぢしらふ】

[動ハ四]恥ずかしがる。はじらう。はにかむ。
うち―・ひて例のやうにものも言はで」〈堤・はいずみ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「恥ぢしらふ」の意味・読み・例文・類語

はじ‐しら・うはぢしらふ【恥しらう】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 恥ずかしがる。はにかむ。しりごみする。
    1. [初出の実例]「数珠などさらぬ顔にまぎらはしもてかくい給つつ、はぢしらひ聞え給ひて」(出典:浜松中納言物語(11C中)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む