恩免(読み)おんめん

精選版 日本国語大辞典 「恩免」の意味・読み・例文・類語

おん‐めん【恩免】

  1. 〘 名詞 〙 なさけによって罪を許すこと。恩赦。
    1. [初出の実例]「久住二配処一未レ蒙二恩免一」(出典:続日本紀‐宝亀一一年(780)二月甲子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「恩免」の読み・字形・画数・意味

【恩免】おんめん

恩赦。

字通「恩」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む