デジタル大辞泉
「恩金」の意味・読み・例文・類語
おん‐きん【恩金】
人の情けで貸してもらった金。また、めぐんでもらった金。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
おん‐きん【恩金】
- 〘 名詞 〙
- ① 他人の情けによって借りた金。恩借の金銭。
- [初出の実例]「親兄弟のあらうから、その人達へ恩金は、利に利を添へて戻さうから」(出典:歌舞伎・蔦紅葉宇都谷峠(文彌殺し)(1856)四幕)
- ② 他人の情けで与えられた金。めぐんでもらった金。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 