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恵勝 えしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

恵勝 えしょう

?-? 奈良時代の僧。
大和(奈良県)大安寺で修行。宝亀(ほうき)(770-780)のころ,近江(おうみ)(滋賀県)の三上山陀我(だが)神社にとまる。しろい猿があらわれ,「昔東天竺(とうてんじく)の王であったとき,許しもなく僧になることを禁止したため,このような猿神になってしまった。法華経をよんでこの苦しみからのがれさせてほしい」とたのまれたという。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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