恵比須顔(読み)エビスガオ

精選版 日本国語大辞典 「恵比須顔」の意味・読み・例文・類語

えびす‐がお‥がほ【恵ヱ比須顔・夷顔】

  1. 〘 名詞 〙 えびす神の顔のように、にこにこしている顔。円満な福相の顔。⇔閻魔顔(えんまがお)
    1. [初出の実例]「詠てやゑびす顔する桜鯛〈元風〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む