恵美三白(読み)えみ さんぱく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「恵美三白」の解説

恵美三白 えみ-さんぱく

1707-1781 江戸時代中期の医師
宝永4年生まれ。恵美玄覧の父。安芸(あき)広島藩医。古医方(こいほう)をおさめ,京都の吉益東洞研鑽(けんさん)しあう。治療に吐剤をもちいる吐方にすぐれた。天明元年10月8日死去。75歳。本姓は堤。名は貞栄。字(あざな)は子幹。号は寧固。著作に「医方略説」「晩成堂医談」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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