吐剤(読み)トザイ

デジタル大辞泉 「吐剤」の意味・読み・例文・類語

と‐ざい【吐剤】

胃の中の物を吐き出させるために使う薬剤。催吐薬。吐き薬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「吐剤」の意味・読み・例文・類語

と‐ざい【吐剤】

  1. 〘 名詞 〙 嘔吐(おうと)をおこさせる薬剤。毒物、不消化物、異物を排除する目的使用。はき薬。
    1. [初出の実例]「吐剤を用ひて之を吐せしむべし」(出典:七新薬(1862)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む