悄気込む(読み)ショゲコム

精選版 日本国語大辞典 「悄気込む」の意味・読み・例文・類語

しょげ‐こ・む【悄気込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙しょげかえる(悄気返)
    1. [初出の実例]「彼等がしんみりした度に悄気込み、次いで自暴自棄になる」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む