悍吏(読み)かんり

普及版 字通 「悍吏」の読み・字形・画数・意味

【悍吏】かんり

凶暴な役人。宋・柳宗元〔捕蛇者の説〕悍の吾がに來(きた)るや、東西に囂(けうがう)し、南北に(きとつ)す。然として(おどろ)く、狗と雖も(やす)きことを得ず。

字通「悍」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む