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悔ふ クウ

デジタル大辞泉の解説

く・う〔くふ〕【悔ふ】

[動ハ上二]《「くゆ」の音変化》「悔いる」に同じ。
「此れを―・ふる心なくして」〈今昔・一四・二七〉
[補説]近世には「先非を悔うた所に」〈虎明狂・膏薬煉〉のようにハ行四段活用(連用形ウ音便)とみられる例もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くう【悔ふ】

( 動上二 )
〔ヤ行上二段動詞「くゆ」の転〕
後悔する。くいる。 「此れを-・ふる心无くして/今昔 14

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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