患者調査(読み)カンジャチョウサ

デジタル大辞泉 「患者調査」の意味・読み・例文・類語

かんじゃ‐ちょうさ〔クワンジヤテウサ〕【患者調査】

患者統計を作成するために、厚生労働省が3年ごとに行う基幹統計調査全国から無作為に抽出した病院診療所対象とする標本調査。調査日に利用した患者の傷病名・受療の状況・入院期間・診療費支払方法等を調査する。昭和23年(1948)の「施設面よりみた病勢調査」を前身とし、昭和 28 年(1953)から現名称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む