悪運が強い(読み)アクウンガツヨイ

デジタル大辞泉 「悪運が強い」の意味・読み・例文・類語

悪運あくうんが強つよ・い

1 悪いことをしても報いを受けずに栄えている。「―・い男で、いまだ逮捕されずにいる」
2 俗に、不運からうまくのがれる。「二度も事故にあってけが一つないとは、―・い」
[補説]文化庁が発表した令和5年度「国語に関する世論調査」では、「悪い行いをしたのに、報いを受けずにいる様子」で使う人が24.3パーセント、「悪い状況になっても、うまく助かる様子」で使う人が67.2パーセントという結果が出ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む