悪運が強い(読み)アクウンガツヨイ

デジタル大辞泉 「悪運が強い」の意味・読み・例文・類語

悪運あくうんつよ・い

悪いことをしても報いを受けずに栄えている。「―・い男で、いまだ逮捕されずにいる」
俗に、不運からうまくのがれる。「二度事故にあってけが一つないとは、―・い」
[補説]文化庁が発表した令和5年度「国語に関する世論調査」では、「悪い行いをしたのに、報いを受けずにいる様子」で使う人が24.3パーセント、「悪い状況になっても、うまく助かる様子」で使う人が67.2パーセントという結果が出ている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む