悪魔を憐れむ歌

デジタル大辞泉プラス 「悪魔を憐れむ歌」の解説

悪魔を憐れむ歌

イギリスのロック・バンド、ローリング・ストーンズの曲。アルバム「ベガーズ・バンケット」(1968年)のオープニング曲。コンガとマラカスが刻むサンバ調のリズムと呪術的なコーラスが独特の雰囲気をかもし出す。録音時の様子はゴダールによるドキュメンタリー映画「ワン・プラス・ワン」(1968年公開)に記録されている。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第32位。原題《Sympathy For The Devil》。

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