悲門(読み)ヒモン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「悲門」の意味・読み・例文・類語

ひ‐もん【悲門】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏菩薩が備えている徳のうち、衆生を救おうと志す慈悲救済のはたらきの側。
    1. [初出の実例]「智門は高くを勝れたりとし、悲門(ヒモン)は下れるを妙へ也とす」(出典:米沢本沙石集(1283)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む