悲門(読み)ヒモン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「悲門」の意味・読み・例文・類語

ひ‐もん【悲門】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏菩薩が備えている徳のうち、衆生を救おうと志す慈悲救済のはたらきの側。
    1. [初出の実例]「智門は高くを勝れたりとし、悲門(ヒモン)は下れるを妙へ也とす」(出典:米沢本沙石集(1283)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む