悽惘(読み)せいぼう(ばう)

普及版 字通 「悽惘」の読み・字形・画数・意味

【悽惘】せいぼう(ばう)

かなしみで心がうつろになる。〔世説新語言語〕袁伯(宏)、謝安南(奉)の司馬と爲る。下の人、りて(らいきやう)に至る。將(まさ)に別れんとして、に自ら悽惘す。じて曰く、江山(れうらく)(遥か)、居然として里の勢ひりと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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